
咬合、つまり上顎と下顎の接触状態が乱れると、虫歯や歯周病の原因になるほか、頭痛や肩こり、めまい、胃腸障害など全身に様々な悪影響が出てきます。うつ病など心療内科系の病気や更年期障害との因果関係も考えられています。
当院の咬合治療は個々にもよりますが、その治療をしていくうちに短期間で咬み合わせのアンバランス及び骨格の歪みからくる全身症状のほとんどが改善されてきます。
当院では、豊富なデータをベースにした骨格構造を軸に検査、設計し個々の生体に適合する正しい噛み合わせを導き出す方法をとっています。患者さん一人一人の口腔内の型を取り科学的に分析したうえで、精密な模型の歯をミクロン単位で正しい噛み合わせに整え咬合調整用の装置を作製します。





















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